人気ブログランキング | 話題のタグを見る

初 対 面!!

初 対 面!!_f0350004_21121480.jpg
上手く撮れなかったですが
目的は前から会ってみたかったハシビロコウ!!
孫と「神戸どうぶつ王国」へ!!




ペリカンフライトも!!


こちらも初めての体験でした、間近で見るペリカン達の着水は迫力ありましたよ!!

「神戸どうぶつ王国」また訪れてみたい場所です!






# by shojutemple | 2021-07-23 23:17 | 旅行 | Comments(0)

雨後の筍

すでに筍のシーズンは終わってます.。

雨後の筍とは「雨上がりにタケノコが次々に出てくるところから、物事が相次いで現れることのたとえ」(コトバンクより)だそうです。

確かに、次々と様々なこと、、、公私ともに物事が相次いで現れてまいります。


来月、次女の苗字が変わります、家族が増えるのは喜びです。が、一抹の寂しさもあります。


人生悲喜こもごもです・・・


孫の成長
雨後の筍_f0350004_17575694.jpeg
兄はお手伝いできるようになりました。


雨後の筍_f0350004_17592641.jpeg
弟は葉を拾っている、のではありません。
マルムシの生態を観察中です102.png

# by shojutemple | 2021-06-24 11:59 | 日記 | Comments(0)

阪神電鉄深江駅を南へ降りると大日神社境内地に「神戸深江生活文化史料館」
があります。
ここは深江の歴史や生活文化の歩みに触れることができる場所です。

温故知新です。

深江生活文化史料館だより_f0350004_11241030.jpg


深江生活文化史料館だより_f0350004_11061009.jpg





2015年2月25日に正寿寺に深江塾の森口健一氏をお招きし、
正寿寺「寺子屋セミナー」にて「深江文化村」をテーマに講演会を開きました。

そして、今年は「神戸深江生活史料館」の定期刊行誌「史料館だより」に正寿寺の縁起を実存する資料とこれまでの通説を照査して綴っていただきました。
大変な編集作業でした、森口氏、史料館大國館長、ありがとうございました。
誌面の一部を画像でご紹介いたします。

深江生活文化史料館だより_f0350004_11080643.jpg

深江生活文化史料館だより_f0350004_11085100.jpg
深江生活文化史料館だより_f0350004_11222814.jpeg
深江生活文化史料館だより_f0350004_11231980.jpeg
ご所望されます方はご連絡いただければ幸いです。
shoju_temp@mac,com







# by shojutemple | 2021-05-15 11:04 | 日記 | Comments(0)

いつもは除夜会を終えると引続き元旦会でしたが、今年は御門徒さんの初七日のお勤めが年始の法務で、その後に家族で元日のお勤め致しました。


寒中お見舞い申し上げます_f0350004_00450001.jpeg


早くも半月が過ぎ、とうとう兵庫県にも緊急事態宣言が発令されたました。
ご門徒さん宅に往訪するときも、来訪していただく場合も感染症対策抜かりなく、気を引き締めて日々を過ごさないといけませんね。

コロナ第一波の時から半年間、法座を中止にし、お盆から対策をとって再開したけれど、当日まで不安でいっぱいでした。
そんな中、お参りに来られた方から「ここの本堂に来ると、ホッとするわ。
何か落ち着くわ。再開してくれてありがとう。」と声をかけていただきました。
皆さん、マスクをして口元は見えないけれど、笑顔でお参りされてる姿を見ると、こうした場を設けることが一般寺院の役割ではないかと思います。
心の拠り所として、まだまだお寺に求められることがあるように改めて思いました。

ありのままの姿で、泣いたり、笑ったり、話しあえる日が遠くないことを願い、
私たちがいま為すべきことを忘れずに日々を大切に過ごしたいと思います。

# by shojutemple | 2021-01-14 17:52 | 日記 | Comments(0)

除夜会はお休みいたします_f0350004_17233125.jpg

今年も皆様に除夜の鐘を鳴らしていただこうと、できうる限りの感染症対策を施して予定通りに行うはずでした。

が、しかし・・・現状を鑑みますと残念ですが中止にすることに致しました。

除夜会はお休みいたします_f0350004_15365353.jpg

正寿寺の梵鐘は宝暦4年(1754年)に鋳造で製作されたもので、正寿寺の歴
史が刻まれた梵鐘です。
第二次大戦中には供出を命じられたこともあったようですが、今も造られた当時
の姿のままで、当時の軍による材質検査のためのピンホールやクラックも無く、澄んだ音色を奏でてくれます。

いつかまた皆さまと一緒に除夜の鐘を突きたいですね。


# by shojutemple | 2020-12-29 23:35 | Comments(0)